【動画研修】アルツハイマー型認知症疾患別 - 介護事業者向け研修資料
公開日: 2025/2/2
アルツハイマー型認知症は、認知症の中で最も多いタイプです。脳にアミロイドβというタンパク質がたまり、神経細胞が少しずつ壊れて脳が萎縮していく病気で、記憶障害から始まりゆっくりと進行するのが特徴です。この研修では、アルツハイマー型の病態、症状の進行段階、そして段階に応じた関わり方(非薬物的な支援)まで、介護現場の視点で解説します。
📖 この研修のポイント
POINT 1
アルツハイマー型の病態
アルツハイマー型認知症では、脳にアミロイドβなどの異常なタンパク質が蓄積し、神経細胞が破壊されて脳が萎縮していきます。1906年にアルツハイマー博士が発見した病気で、記憶障害を中心にゆっくりと進行するのが特徴です。
POINT 2
症状の進行段階
アルツハイマー型は段階的に進みます。記憶力の低下はあるが生活は自立できる『軽度認知障害(MCI)』から、新しい出来事を忘れやすくなる初期、生活全般に支援が必要になる中期へ——。段階に応じて関わり方や支援を変えていくことが大切です。
POINT 3
非薬物療法で関わる
薬による治療に加え、本人の力を引き出す非薬物的な関わりも重要です。パズルや計算で脳を刺激する認知リハ、昔の思い出を語り合う回想法、音楽療法など。安心できる環境で、その人のペースに寄り添うことが、穏やかな生活につながります。
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